赤穂義士四十七士石像

岩窟の前に立ち並ぶ20年の歳月を掛けて作られた47人の石像


僧侶の修行場のような山中の岩壁に立ち並ぶ四十七士の石像は、供養のために一人の男が20年の歳月を掛けて作った。

歌舞伎や浄瑠璃の演目でも絶大な人気を誇る「忠臣蔵」で描かれた47人の赤穂浪士の一人、片岡源五右衛門の下僕・元助が、主君である片岡源五右衛門を含む四十七義士の供養のため、20年の歳月をかけて建立した47の石像と石宮が、巨大な岸壁に残されている。山奥の岸壁に突如現れる石像は、神秘的な雰囲気に包まれている。

営業時間 常時見学可能
料金 FREE
住所 群馬県安中市東上秋間岩戸3197
電話番号 027-382-1111
ウェブサイト http://www.city.annaka.gunma.jp/kanko_spot/akou.html

ハイライト