碓氷製糸農業協同組合

生糸産業の伝統を守り続けている製糸工場


国産生糸の約7割を生産する、日本絹産業の拠点。いまでも富岡製糸場と同型の機械が現役で稼働している。

現在、日本で現役で稼働している製糸工場は、2~3社のみ。碓氷製糸農業協同組合は、日本で最大の生糸生産量を誇る製糸工場で、日本の繭の約7割は碓氷製糸農業協同組合で生糸に加工されている。安中市の碓氷製糸農業協同組合は、組合の形態をとり、地域住民が参加するかたちで養蚕業が発展、今日まで受け継がれてきた。碓氷製糸農業協同組合では、いまでも富岡製糸場と同型の機械が現役で稼働しており、日本における製糸業の最後の砦として、操業を続けている貴重な姿が見学できる。(5名以上から、要予約)

営業時間 見学は5名以上から。要事前予約。
住所 群馬県安中市松井田町新堀909
電話番号 027-393-1101
ウェブサイト http://matsuida-sci.or.jp/9/4/18.html

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