旧三笠ホテル

避暑地軽井沢の発展ぶりをいまに伝える瀟洒な建物


伝統ある瀟洒なホテルが重要文化財となりミュージアムに。周囲は軽井沢でも最古の避暑地であり、高級避暑地の落ち着いた雰囲気を感じることができる。

旧三笠ホテルは、避暑地として発展した軽井沢町の歴史を代表する純西洋風様式の木造ホテルで、日本人による設計施工であることも特徴だ。1905年に営業を開始して以降、政財界の要人が軽井沢に滞在する際に宿泊し、日本の上流階級の社交の場でもあった。当時のまま保存されている館内は有料で見学でき、軽井沢の歴史を物語る資料や、使用されていた家具などを見ることができる。ホテルの周囲は軽井沢でも最古の別荘地域であり、カラ松の森に囲まれた、高級避暑地軽井沢の落ち着いた雰囲気を感じることができる。

営業時間 9時 ~ 17時 (入館は16時30分まで)
閉会時間 年末年始
料金 Adult: 400 YEN
Child: 200 YEN
住所 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1339-342
電話番号 0267-42-7072
ウェブサイト http://www.town.karuizawa.lg.jp/www/contents/1001000000964/

ハイライト