坂本宿

徳川幕府によって作られた宿場町


いまでも「屋号」の看板を出しており、昔の日本の面影が感じられる宿場町。町の中には、水路がながれ、地元住民の暮らしぶりが感じられる。

中山道の難所として知られる碓氷峠のふもとに位置する中山道坂本宿は、江戸から17番目の宿場町であり、中山道でも最大の宿場町のひとつ。坂本宿は、碓氷峠を越える旅人のために徳川幕府が整備した宿で、当時の名残である「鰻の寝床」と呼ばれる細長い町割りがいまもそのまま残っている。町には水路がながれ、いまでも数件の家は「屋号」の看板を出すなど、昔の日本の面影が感じられる。宿場の中には小さなカフェもある

営業時間 終日見学可
料金 FREE
住所 群馬県安中市松井田町坂本
ウェブサイト https://en.wikipedia.org/wiki/Sakamoto-shuku

ハイライト