アプトの道ウォーキングトレイル

100年前の廃線跡を歩くウォーキングトレイルは、国立公園の自然のなか


日本最大のレンガ造りアーチ橋など、西洋文化を取り入れて近代化を実現した日本の歴史を感じられる片道6kmのトレイル。

旧信越本線アプト式鉄道時代の廃線敷を約6kmの遊歩道として整備したアプトの道ウォーキングトレイルは、通年で楽しめるウォーキングトレイル。アプトの道のコースには、国の重要文化財である旧丸山変電所のほか、日本最大の煉瓦式アーチ橋であるめがね橋をはじめとする3つの橋梁と10のトンネルがある。約600m以上続くトンネルもあり、レンガ造りの文化遺産のウォーキングを楽しめる。最大の魅力は、建造物群と周囲の自然のコントラスト。周囲に広がる国立公園の自然は、新緑の時期と、真っ赤に染まる紅葉の時期は特に素晴らしい景色を見せてくれる。自然豊かな中山道から一歩足を踏み入れれば、鉄道施設の建設に尽力したイギリス人技師のパウネル氏をはじめ西洋人の力を借りながら近代化を進めた日本の歴史を感じられる。

営業時間 終日開放(アプトの道トンネル内の照明は午前7時から午後6時点灯)
料金 FREE
住所 安中市松井田町横川・坂本地内
電話番号 027-382-1111
ウェブサイト http://www.city.annaka.gunma.jp/kanko_spot/aputonomiti.html

ハイライト